ヨガと絵本のじかん

7月の絵本~おこだでませんように~

おこだでませんように

「おこだでませんように」

 

特徴的な男の子の表情。

ママとしてどうみますか?

この本。読んだことありますか?

子供目線で読んでも、ママ目線で読んでも

なんかとっても・・・

 

グッとくる。

 

子供心と大人目線。

「怒る」ということ。

「叱る」ということ。

大人は「叱っている」と思うかもしれない。
でも間違いなく・・・

この子は「怒られた」と思っている。

 

これ。親として、母親としてどう思いますか?

色々な見方ができる絵本だと思います。

やんちゃな子がよく怒られていて、「おこだでませんように」と書いたことで
大人たちが気づいていくこと。
最後は母の愛に触れて「いい子になります!」で終わっているけれど

あ~子供ってかわいいな~とか
素直なんだな~とか
ワタシも怒りすぎていたな~とか

まあ。色々あるだろうけど

 

「叱る」っていう意味。「怒る」という意味。

 

全然違うという事。

「怒られた」と思うから

こんな顔になるわけじゃないですか。

眉毛持ち上げてへの字口。目もにらみ返して。

ね。

肩上がってさ。イカっていますよね。

肩イカっている。

ワタシ達は・・・肩イカってないですか?

身体は精神を映します。

キンチョウしているといかります。
良く見せようとするといかります。
もちろん、怒っているといかります。
いわゆる
カッコよい姿勢ってイカってないですか?

だから
肩凝るんだよね。
首凝るんだよね。
腕が上がらない&長時間上げていると疲れるんだよね。

って・・・
身体の使い方の問題にもなってきましたね。

でもそのくらい

身体と感情って繋がっているんです。

この子がこんな顔から、お話の最後はいい顔して寝ている姿になりました。

ワタシ達も「ほげちゃん」みたいに

こんな感じに活きれたら・・・

身体の不調もとれるかもしれませんね。

「怒り」って人間の感情の1つだし
あっても良いものだと思う。
ただ、それが身体をむしばんでいるモノならば・・・

ちょっと考えたほうがいいんじゃないかな。

そして

「怒る」と「叱る」は違うという事。

 

今日お伝えしたかったこと。おわり。

 

*ほげちゃんもね。この本の中では怒っていましたね笑
 知っていますか?ほげちゃんかわいくて大好きです☆彡

 

 

 

 

NewEntry

-ヨガと絵本のじかん
-, , , , , , , ,

Copyright© ママ(ワタシ)のための「親ヨガ」でヨガを「仕事」に , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.