naokoのヨガ(ヨガと絵本のじかんの「ヨガ」編)

あるある話「ヨガしなくなると体調不良になる」

あるある話ーヨガしなくなると体調不良になるー

あるあるだと思いませんか?
「ヨガ通っていた時は調子よかったんだけど~・・・
行かなくなったら逆戻り~っていうか悪くなってる~」
ってこと。

やればいいのに・・・と思うのですが。
なかなかそうもいかない現実があることも知っています。

そして
これはインストラクターにもあること。

「ちょっとさぼったら・・・」

よく言いますし聞きます。

じゃあ。どうする?

「習慣化」が大事!!と時間を決めて必ずやる!と自分と約束する。
も良し。
レッスン予約しちゃってもう行かなきゃいけないような環境にしちゃう。
のも良し。
ながらでもなんでも、できるだけ簡単な方法で気軽にできるようなことをやるようにする。
も良し。

皆さんはどんなことを考えますか?

これって
ヨガに限ったことではないですよね。
色々な場面でこういうことがあると思います。

「やろうと思ったんだけど・・・」
ということ。

じゃあ、なんでやらなくなったのかしら?

これはいくつかパターンがあるように思いますが・・・
一番多いのは
1回サボってしまった。
1回失敗してしまった。
1回忘れてしまった。

そこからズルズルといくことって多くないかな?

ここでね。ヨガを続けたいと思ったら
「じゃあ、インストラクターになればいいんだ!」
と思ってヨガインストラクターになったパターンもあるでしょう。

ワタシもこれは考えました(笑)

レッスンするし、レッスンの練習もするし
嫌でもヨガができますもんね(笑)

そういう手もあるかもしれません。

ただ、ここの落とし穴は
「レッスンのための練習」であり自分の練習・レッスンではない。
「レッスンをする」立場であり、レッスンが自分の練習の場ではない。
ということをごっちゃにしないこと。
(ごっちゃの人も多いと思いますが💦💦)

やっぱり自分のための練習・レッスンって必要だと思います。

ワタシが「親ヨガ」を考えたとき
ボディワークの良さでもありますが

「わざわざマットの上じゃなくても良い練習をしたい」

ということを考えました。

マットの上じゃないとできないようでは
「日常生活には活かせない」からです。

日々の生活の中で「ポーズ(アーサナ)」はとりませんからね。

何気なく立っている時。
座った時。
歩いている時。
ご飯食べている時。
ベットに入るとき。
服を脱ぎ着する時
包丁でキャベツを切っている時・・・

身体ってどうなっている?????

まずはそこから。

「あ!」って気付いたことがあれば
そこから自分のレッスンが始まります。

例えばキャベツを切っている時
どこが視点で動いているか?
どこに力が入っているか?
→あ、肩使っている!!

じゃあ。どこサボっているかな?
→手首使えたらどうかな?
 肘の位置は?
 あ。足は??

と色々視点を変えていきます。

そして・・・
大事な大事な「呼吸は??」

・・・・止まってた(笑)ないし浅い・・・。
とかね。

あ、日常生活ではほぼ深呼吸して生きている人はいないので(笑)

ヨガの呼吸も深呼吸ではなく普段の呼吸に意識向けられるといいですよね。

こんなことをしていると・・・

日々レッスンができるようになります(笑)

「しよう!」と思うよりも
「あ・・・」の気づきから「そうなった」となれると

それが普通になります。

これはとってもおススメです。

「いつもどんな動きしているかな?」
「もっと楽に動けないかな??」

そこからすべてが始まります。

「わからない」

とよく言われるんだけど。
なぜわからないのか。理由があると思います。
わからない人は是非考えてみてほしい。

わからないではなく「見ていないだけ」「興味を持っていないだけ」
もしくは「見たくない」のかもしれませんね。

「ヨガ」には興味があるけど
「自分の動き」には興味がない。

ってことかな・・・。
だから
「不調」になれるんですよ(笑)

「自分を大切に」って意味。
どういうことなのかな?是非考えてみてくださいね。

イマイチわからないな~と思った方もいると思います。
良ければ「親ヨガ」のレッスン。受けてみてくださいね。

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