からだのはなし

人間のエネルギーにバグらせる力はありません

バグが起きる

モノが壊れる

モノを無くす

自分のエネルギーが高いからそうなるとかおっしゃる方もいますが

そんなことができるほどのエネルギーは人間にはありません。

考えてみてください。

人間が持つ外側に放つエネルギーは砂粒一つ動かす事もできません。そのくらいのものです。

本当にエネルギーが高いなら、そこにいるだけで周りの物体に物理的な影響を及ぼすと思います。

磁石のエネルギーは砂鉄や磁石を近づけるとくっ付きます。物理的変化です。

空気の振動や音波のエネルギーはどんなに小さなエネルギーでも水や液体に波を立たせます。

人間はどうでしょう?
わかりますね。そういう事です。
砂鉄や磁石を引き寄せる事も、水に波を引き起こす事もできません。

ですから、ものが壊れる程の物理的な影響を及ぼすエネルギーはありません笑

磁石を引き寄せたいのであれば、持つこと、要は運動エネルギーが必要です。
水を波打たせたければ、水を触って波打たせなければできません。これも運動エネルギーです。

この運動エネルギーによって
身体を治す、改善に導くのが『治療家』です。

身体を触り揉んだり指圧したり動かしたりする
要は運動エネルギーを与える事で治療します。
では
気で治すとか、エネルギーで治すとか
一体どうなのでしょう?
と思ってしまう部分があるのはこのためです。

では
周波数は?となりますね笑
周波数は、性質、物質の本質そのものです。
詳しくは
人間の根源とは何かの記事を読んでください。

対象物にエネルギーではなく、物質の本質そのものの周波数を作用させ、共振、共鳴させる事で、物理的に大きな変容を起こさせるのです。

エネルギーが先ではなく、周波数が先です。
エネルギーと周波数は同じではありません。
量子レベルでは
エネルギーよりも周波数が全ての根源なのです。
周波数があり、だからこそ素粒子の性質が決まりエネルギーが生まれるのですから。

周波数によって素粒子に大きな変化が起こります。
なので、
ものが壊れるということは、破壊する力が強い=ネガティブなマイナスの周波数を常に発しているとも言えるのです。

エネルギーが強いというのなら
マイナスのネガティブエネルギーが強いと言えるでしょう。

では、ネガティブエネルギーはどこから来るのか。
いつも話す

マヤズム、要は血筋の問題的精神パターン、いわゆる真のカルマやバーストラウマや両親との関係で培われたインナーチャイルド等
先天的・後天的な精神的問題から来る
自分自身の根源的な「闇」によるものだと思われます。


プラスのエネルギー、ポジティブエネルギーを持つ人は逆に、ものが壊れにくく、壊れていたものでも動くようになったり、性能が上がったりするのです笑

何だか子供の頃からついていないという方
ものが壊れる
人との縁が薄い等も
ネガティブなマイナスエネルギーを持つことの影響かもしれません。

そういう方は
自分はネガティブなマイナスエネルギーを持っているという事、闇が深いという事を自覚し、認め、受け入れる事。
それをしない限りスタートラインに立てません。
そもそも、そういう方はものを大切に出来ないし、色々な面で扱いが雑だと思います。
だからものは壊れるし、人間関係もうまくいかなかったりするのです。

あと影響を及ぼす事といったら
『環境』でしょう。
住んでいる環境が悪い。
イヤシロチではなくケガレチであるという事。
だとすると
地磁気が低くなるので色々なものや人間自体も劣化は加速度的に上がってしまいます。

もしくは
モノ自体が不良品だった笑
不良品を掴んじゃった笑笑
マイナスエネルギーが引き寄せたとも言えるかもしれませんね。
運が悪かったという事です。

どれにせよ
ものが壊れるという事にエネルギーの強さは全く関係ありませんし
逆にネガティブなマイナスエネルギーのせいではないかとも思います。

自分の身体に関してもそうです。

自分の身体が壊れる、調子が悪い、病気であるということは

ネガティブエネルギーのせいです。

ネガティブエネルギーはどこから来るの?

上記に書いた通りです。

ですから、何度も言うように

病気の原因は食事でも運動不足でも睡眠不足でもないのですよ。

 

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