からだのはなし

冬の体調管理~【温活】について~

 

冬の体調管理

寒いですね。

「低温・低湿度」の時期には色々なウイルスが活性化する時期です。
(じゃなくても活性化しているように感じるのはさておきですが)

ウイルスに負けると病気を発生し

ウイルスよりも自分の身体が強いと発症しません。

簡単ですね。

病気になりたくなければ

「自分の身体の準備」が必要であり、それは

「ワクチン接種」ではありません。

『自分で、自分の身体を調える』ことです。

要は

・免疫機能を正常化・最適化すること

・自律神経バランスを最適に調えること

・高い酸化還元力を持つこと

・必要ない体内蓄積静電気や電磁波をアースできること

特に病院に、薬に頼らなくても良いことばかりです。

逆に頼っちゃ保てないかもしれませんね・・・。

寒くなってくると

「冷え性」「低体温」女性は本当に苦労していますね。

東洋医学では「冷え性」という病はないことになっていますが(笑)
(病気は熱性です)

身体が冷えるとみなさんご存じのように

免役力低下・肌トラブル・むくみ・肥満・基礎代謝低下・・・などなど

嬉しくない事ばかりです。

だから【温活しよう!】ということになるようですが

それがそもそもの見当違いであり

冷えも、それに伴う症状もなにもかもが

『ミトコンドリア不足』なんです。

人間の体温は最低でも36.5度は必要です。

これよりも体温が低い人は間違いなくミトコンドリア不足であり、あったとしても仕事を出来ていないと思います。

もちろん、【ソマチッド】も少ないでしょう。

これが根源であり、この根源に対処しない限りいくら【温活】をしても効果は限られてきます。

何をするにも

まずはソマチッドとミトコンドリアを善玉化、活性化、増加させること。

これが問題解決につながっていきます。

理想の体温の話をすると

【37度】が体にとって理想の体温であり、免役力、代謝力、自然治癒力を最も高めてくれる体温と言えます。

そんな人・・・どのくらいいますかね???

適切な体温を保ち、酸素濃度も高く、電子供給もされている環境。

この環境こそが

ソマチッドとミトコンドリアが増え元気になる環境なのです。

身体のエネルギー代謝に大きく関わるミトコンドリア。

ミトコンドリアが元気だと、体は温かさを保てるし、暴飲暴食しても太りません。免役力も自然治癒力も高く病気に負けません。

『温活』する意味ありますか??ということになってきます。

何をやらなければいけないのか。わかりますか??ということです。

巷の流行りものに乗るのもいいですが、真実を見極めなければいけません。

ただ・・・

ここ札幌のように寒いところに住む場合、

実際に超寒いし(笑)身体は冷えにさらされますから最低限の温活は必要です。

そこで今回は何といっても大切な

『足』について書きます。

足。冷えますもんね(笑)

でも、これは季節関係なく絶対にやらないでほしいこと

 

『家の中では靴下を履かない事』

 

素足でなければ「末梢神経」が衰えるから。というのが最大の理由です。

は?って感じでしょうか(笑)

足首から先の足は、素足の時間が長いほど、末梢神経や血管が鍛えられ、全身の基礎代謝が高まるので「冷え性」「低体温」の人ほど

素足で過ごさなければ絶対に改善されません。

そして、靴下を履くことで「静電気」が体内に蓄積し、放電(アーシング)もされなくなるので

・意識や意欲の停滞
・骨からのカルシウム消失による骨密度の低下
・血液粘度が増して血液ドロドロ
・全身の血液・リンパの循環が大幅に低下
・心肺機能低下  等

上げればきりがないほどのリスクがあります。

夏温かいときは素足で土の上を歩きアーシング~と言っていても

寒くなって靴下履きまくっていたら・・・かなり残念です・・・。

そして

そもそも論ですが

『温活とはただやみくもに体を温めればいいって話ではない』

ということです。

人の身体は『自律神経の切り替わり』というものがあるんです。これを「身体の機能的なリズム」とか「真のバイオリズム」と言ったりします。

そのリズムに合わせて生活していきくことが大切なのです。

なので

寝るとき、寒い、冷えるからといい

 

『足首から先、鼠径部、お腹を布団を掛ける以上の温めを絶対にしない』

ということです。

それにプラスして・・・

 

『寝る2時間以内の入浴・温かいものの飲食・運動・強い光を浴びる(スマホやパソコン、ゲームなど含む)ことは絶対にしない』

 

ということも押さえておいてほしいです。

これは

身体が休息モードに入るには『自律神経の鎮静・リラックス・筋弛緩』を司る『副交感神経』のスイッチが入らないといけません。

そのために体内の「深部体温・内臓体温を下げなければならない」のです!!(知ってた??)

だから、寝る前に「温活」しちゃいけないし(笑)

逆にそんなことしてしまうと「活動・覚醒・筋緊張」状態を司る「交感神経」がオンになり睡眠の質が低下します。

それが習慣化してしまったら??

「睡眠障害」「自律神経失調症」なんて言われるニックネームがついてしまうことになりかねません。

何も眠れないのはカフェインのせいだとか、スマホのせいだとか

色々なもののせいにしている人が多いですが

「あなたの自律神経がおかしくなっている」というだけのことです。

 

温活ばかりしていると早期に自律神経がやられてしまうかもしれませんよ!ということは
知っておいたほうが良いかもしれませんね。

 

こんな状態で病院に受診したとしましょう。

睡眠導入剤・安定剤・筋弛緩剤・漢方薬なんかを出されて

それで自律神経コントロールするんですか??

もっと自分で出来る事があると思うのはわたしだけでしょうか・・・???

もちろん薬を飲めば眠れるようになると思います。

眠れなかったらどんどん強い薬にすればいいのです(良くないですけどね)

薬も優秀ですから自律神経コントロールしてくれるんだろうと・・・

思っていいですか??(笑)

わたしの勝手な想像ですが

交感神経優位な状態で薬を飲みます

自然のバイオリズムで交感神経⇒副交感神経へスイッチオンするというより
薬の成分が強制的に交感神経をシャットダウンし寝落ちる=睡眠ではなく「気絶」に近い

気絶に近いので睡眠により心身が調えられる・リセットされる状態にはならない

そんな気がしてならないのです。。。
(私の勝手な想像ですけどね)

そのくらい眠れなくて薬を飲んでいる人の疲労感って半端ないように現場にいると感じます。

 

就寝時に靴下を履かないと足が冷たくて眠れない・・・とか
湯たんぽがないと無理とか
電気毛布、電気パッドがないと無理という方。

是非考え直してください。

それでも我慢できないという方は

【レッグウォーマー】はいかがでしょうか?

ふくらはぎから太股にかけては血管や神経がそれほど密になっていないので温めても深部体温にはほとんど影響はないと言われています。
そして

【足枕】をすることで

全身の循環が高まり循環器系の負担軽減、機能回復につながります。

足を出して寝なさいとは言っていませんから(笑)

そこはしっかり読んでくださいね(笑)

 

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