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冬の味方「生姜」について書こうと思う

 

冬の味方「生姜」について書こうと思う

冬といえば「生姜」

身体を温めてくれると言えば「生姜」や「とうがらし」

生姜湯、生姜焼き、生姜煮、味噌汁にしょうが、なんでもしょうがを入れる(笑)

冬になると消費を増やす「生姜」

違う??

 

わたしはにんにくは嫌いですが生姜は好きです(笑)
(ニンニクも食べれるけど、別になくてもいい存在(笑))

冬に限らず年中使います。

なぜ使うかというと「おいしいから」

ただそれだけ(笑)

「温活」に使っているわけでもなく、

冷え対策に使っているわけでもなく、

風邪予防、ウイルス予防に使っているわけでもありません(笑)

「おいしいから」( ´艸`)

機会があるごとに書いていますが

『食で人を健康にはできない』

ので(笑)

 

生姜もとうがらしも人を健康にできない

冬寒いし、ウイルス流行るし、体調管理に生姜を・・・

免役を上げるために生姜を・・・

温活には生姜!!

いえいえいえいえ

これがそもそもの間違いです。

 

『生姜で(食で)健康は左右されない』

『免役は上げちゃいけない』

 

これが原則です。

 

『食事での体質改善は無理』

です。

食事で何とかしようと思うから

一生健康に過ごせないわけです。

医師は「健康に年を取るのは無理」といいます。

(笑)

全く無意味な食事指導なんてやるからです。

食事で体質改善なんて絶対にできません。

「体質を変える」のは

「自己エネルギーの配分」と「精神問題の解決」と「栄養状態」と「環境順応」

によるものです。

「食」ではありません。

なので、例えば

「冷え性」なので「身体を温める効果がある」といわれる生姜をよく食べるようにしたとしても

温まるのは食べたときの一時的な時間だけで、またすぐに戻ります。

生姜を摂ることを習慣にしたとしても同じです。

根本が違うからです。

いくら生姜を摂っても冷え性は治らないし、基礎体温も上がりませんし、代謝が上がることもありません。

もちろん

生姜には「体温上昇効果」はあります。

それは一時的なもので、それが体質改善にはつながらない。ということです。

そして

この体温上昇効果は「加熱したもの」か「すりおろしたもの」のみで

「生ショウガ」や「きざみしょうが」は【冷却効果】をもたらします。

生姜は目的によって調理法を変えないといけないのです。

一次的な効果を狙うため生姜を使うのは良いと思います。

でも、それと体質改善は「別」ということです。

食では健康になれません。

健康になりたければ

食で何とかしようとする思考は早く頭からなくしたほうが良いと思います。

 

 

 

 

 

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