栄養素

日本人のミネラル不足問題について

 

日本人はミネラル不足

全ての食べ物・飲み物・水も含め

自然栽培だろうが無農薬だろうがオーガニックだろうが・・・

全ては毒なのです。

添加物・化学物質・農薬・発がん性物質・・・

いたるところに溢れており、環境においても放射能・電磁波・酸化グラフェン・ケムトレイル・・・

毒だらけです。

汚染は進んでいますが

以前よりもたくさんのサプリメントが作られ、多くの人が摂取していることでしょう。

それにもかかわらず

「日本人は慢性的なミネラル不足」と言われています。

なぜでしょう??

塩の規制が入り、ミネラル分豊富な良い塩が少なくなってしまったと言われます。

でも、ミネラル分豊富な塩だって売られているのは確かで

色々なものにミネラルが添加されていたりもします。

もちろん、サプリメントも豊富です。

でも、わたし達日本人はミネラル不足だそうです。

不思議ですね。

なぜでしょう。

結論から言うと

「ミネラルは十分に摂取できています。でも、体内に吸収されていない」のです。

取れてはいる。でも身にならない。

なぜでしょう。

わたしはスピルリナを推しています。

スピルリナにも同じことが言えるかもしれません。

スピルリナを飲んでいるのに病気や不調が良くならない。という方もいるでしょう。

なぜでしょう・・・。

もちろん、スピルリナはベースです。最低限です。

飲み始めてすぐに元気になるとか病気や不調が改善するようなものではないでしょう。

薬じゃないですからね。

でも、少しずつ改善し体質が変わり良い方向に進んでくると思います。

3か月とか3年と言わず、一生飲み続けてほしいものです。

スピルリナを飲み続けて、改善してくる人、変化が見えない人の違いは何でしょう?

身体が変化する。この変化はどういうときに起こるのか??

それは

「還元が酸化を上回ったとき」です。

スピルリナには抗酸化物質のDNA,RNAという超希少な核酸が含まれています。

これらは体内の還元をしてくれるものですが、「栄養素」で考えると

もっとも還元力のあるものは「ミネラル」です。

もちろん

スピルリナにもミネラル類はもちろん含まれていますし、ビタミン類、たんぱく質も脂質も色素も、これ1つでビタミンC以外のものを補完できてしまう完全食品です。

そして、吸収率も「2時間で95%」という驚異の数字であり、消化吸収率の高さも本当に素晴らしい。

こんなにすごいスーパーフードを摂取していても、体調の変化が見られないとはどういうことなのか?

本当に真剣に自分の身体がどうなっているのか、向き合ったほうがいいと思います。

変化しない理由として考えられること

・体内酸化が半端ない「超酸化体質」

・スピルリナのミネラルを吸収できない

・その両方

なのかな・・・?と思います。

ミネラルが吸収できないと酸化を止められません。

老化が進む一方ですし、体調も改善しないし病気になれます。

ではなぜ摂取したミネラルを吸収できないのか・・・?

それは

わたし達が食べている食べ物、飲み物、あらゆるものが「ミネラルの吸収を阻害しているから」

この

ミネラルの吸収を阻害しているものの正体は??

「リン酸塩」というミネラルの一種と言われています。

これはもともと体内にも存在しており、適切な量だと身体の働きを維持してくれるものです。

でも、過剰摂取すると健康被害が出てくる。というのはお決まり事です。

他のミネラルは、過剰摂取してしまうと頭痛を起こしたり、内臓に負担がかかり病気の原因になったりして

種類によっては命に関わることもあります。

リン酸塩の場合は

摂取された様々なミネラル類、特に「鉄」と「カルシウム」を吸着して、身体に吸収されることなくそのまま外に出される。。。

リン酸塩の過剰摂取により、いくらミネラルを補給しても体内に吸収されず排出されてしまうので

摂っていても「ミネラル不足」となってしまうのです・・・。

鉄とカルシウムです。

女性にとってとっても気になる鉄とカルシウム・・・ヤバイです💦

でも、ここで気になりますね?

「そんなリン酸塩なんて過剰に摂取していないけど??」と思いませんか?

そうなんです。

自分では摂っている自覚はないのです。

でも取っている。では、どこに入っていいるのか??

それはね・・・

多くの食材や飲料に「添加物」として入っているんです・・・

なので、

口にする全てのものを無添加、オーガニックなものにしない限り

絶対に摂取してしまうもの・・・なのです。

本当にあらゆる飲食物に当たり前のように入っています。

怖いですね・・・。

そして、多くの場合、「安価なもの」であればあるほど添加量が多いのが現実です。

言い方を変えると

リン酸塩添加量が多いから安くできるのです。

これを加えることで一般的な質と同等にしている。ということ。

アイスクリームとアイスミルクとラクトアイスの違いのように・・・

質が悪くても添加することで同じようなものにしている・・・

食品の闇深さです。

飲食物に対して節約志向の強い人ほど病気になり、早死にするような「仕組み」になっているのは現実としてあります。

どうしても経済弱者には厳しい世の中であり、これもあのムーンショット計画なるものなのですか?

でも、いくら経済的に余裕があっても

安物買いの銭失いの方もいます。

こういうことを話すと

「だからやっぱり体にいい自然食やオーガニックがいい!」

と思うでしょう。

「やっぱり食は関係ないと言っていたが関係あるじゃん!!」

と思うでしょう。

「リン酸塩」を防ぐためには自然食・オーガニックは有効でしょう。

ただ、酸化・老化の敵はリン酸塩だけではないですよね?というお話です。

いつも書いていることです。

そして

リン酸塩が悪いのであれが、それを無害化し良いものに変えればいいだけです。

ただそれだけなのです。

逆にそれしかないです。ほかに何かありますか?

飲食がやられているのは確かです。

それを避け続けるよりも(避けられないし)避けるのではなく全て「良いものに変える」

これこそが本当の食の安全なのではないでしょうか。

 

 

 

 

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