片頭痛に対するケア

片頭痛とは

一般的にこのように書かれています。

参考

頭部の片側又は両側にズキズキとした痛みを伴う頭痛の事。
動くと傷みが増すことや吐き気、音や光に対する過敏性なども含まれる。
頭の中の血管が拡張することにより起こる頭痛で、特にきっかけなく症状が出ることが多いが、飲酒・空腹・睡眠不足などがきっかけになることもある。
片頭痛と呼んでいる頭痛の中には「緊張性頭痛」というものもあり、
緊張性頭痛は「頭全体が締め付けられるような痛みがあるが何とか普段の生活を送れることが多いのに対し
片頭痛は月に1、2回普通に生活できないくらい頭が割れそうに痛くなってしまうことが多いと言われている。

 

片頭痛の原因は?

このように書かれています。

・何らかの原因で頭の中の血管が拡がる
(血管が拡がってしまう理由、血管が拡がると頭痛が起こる理由に関して詳しいことは不明)

  • 特に誘引なく症状が出ることが多いが、以下の事柄がきっかけとなる場合がある
    • 飲酒
    • 空腹
    • チョコレート、赤ワイン、チーズ類、ナッツ類、柑橘類を食べる
    • 睡眠不足や寝過ぎ
    • 天候や気温の変化
    • 肩こり
    • たばこ
    • ストレスから解放された状態(ストレスがかかっている時よりも、解放された時におこりやすい)
    • 天気・気圧の変化 等

片頭痛の治療は?

このように書かれています。

多くの場合は「投薬治療」です。

痛み止めや漢方など

また
・日常生活で片頭痛を引き起こしそうなものを避ける事

・痛みの予防として降圧剤、うつやてんかんの治療に使う薬を使用する場合もある。

 

薬を使わず何とかしたい

上記が一般的に調べたら書かれていることです。

よく頭痛が起こる方の特徴として

「気圧の変化に対応できない」ということがあると思います。

この地球上に生きていくうえで「気圧」に対応できないとはどういうことなのか?

必ず重力がかかるため「気圧」ともうまく付き合っていかなければいけないはずです。

それがうまく付き合えない。

圧コントロールができない身体になっているということはどういうことなのか・・・。

真剣に考えたほうがいいと思うのです。

わたし達の身体の中の「圧」はどうなっているんでしょう。

身体の中には「腔」という空間があるはずなのに(胸腔・腹腔・骨盤腔・頭蓋腔)

その腔がうまく機能していないと間違いなく「気圧の変化」に対応できなくなります。

なんせ外と内の圧関係がおかしくなってしまうのですから。

まずは1つ。

仰向けになって左右に頭を転がしてみましょう。

頭が転がりますか?

スリップではなく、スライドでもなく

「転がる」をしたいのです。

頭の後ろで漢字の一を書けますか?

斜めや虹のように湾曲していたらダメです。

漢字の一を書くならどのくらい頭を動かせますか?

ゆっくり丁寧に軽く動かします。

それだけで首回り、頭が緩んできます。

小さな動きで十分です。

ゆっくり丁寧に行います。

その後

ゆったりとした気持ちで深呼吸してみましょう。

空気はどこに入りましたか?

おなかばかりじゃないですか?

胸は、骨盤は動きましたか??

「腔」を動かすように呼吸してみましょう。

決して力尽くで行わない事。

是非やってみてください。