肥満とは
一般的にこのように書かれています。
参考
「肥満」とは太っている状態であって、疾病を意味するものではありません。
肥満であるかどうかは体脂肪量によりますが、体脂肪量をはかる簡便な方法が無いため、指標としてBMI(Body Mass Index)が世界的に広く用いられています。
WHOによる肥満の判定基準は、BMI30以上が肥満です。一方、日本ではBMI25以上を肥満としています。
これは日本肥満学会が定義した基準で、日本人はBMI25を超えたあたりから、耐糖能障害、脂質異常症、高血圧といった合併症の発症頻度が高まることが理由です。
一方、「肥満症」とは肥満に起因、関連する健康障害を有するか、そうした健康障害が予測される内臓脂肪が過剰に蓄積した場合で、減量治療を必要とする状態のことです。
肥満は疾患ではありませんが、肥満症は疾患であり、医学的に治療が必要となります。
肥満の原因は?
このように書かれています。
肥満にはさまざまな要因があります
- 1. 食生活
- エネルギーの過剰な摂取は、体重の増加につながります
エネルギーの摂取量に関わりなく、早食いと肥満は関連すると報告されています - 2. 飲酒
- アルコールを多量に飲む人は、体重が増加するリスクが高まると報告されています。
- 3. 身体活動量の低さ
- 運動や、日常生活の仕事や家事、移動などによる身体活動量の増加は、肥満を抑制すると報告されています。
特に、座っている時間が長いと、体重が増加するといわれています。 - 4. 睡眠時間
- 睡眠時間が短いと、体重が増加するといわれています
ただし、睡眠時間には、労働時間、加齢、持病といったさまざまな要因が関係しているため、睡眠の直接的な影響ではなく、それらのさまざまな要因の影響によって肥満症を発症している可能性があると考えられています。 - 5. 喫煙
- 喫煙量が多い人は、喫煙をしない人よりも、BMI(body mass index: 体格指数)が高く、ウエストの周囲も長いことが報告されています
- 6. ストレス
- 慢性的なストレスが肥満に関係すると報告されており、ストレスによって生活習慣が乱れるためと考えられています
また、ストレスが脳や副腎といった体の機能に影響することで過食につながるとの報告もあります。 - 7. 職業に関連する要因
- 労働時間の長さや、交代勤務などの勤務形態が肥満と関係するとの報告があります
夜遅くや明け方に食事やアルコールを摂ることが影響していると考えられています。 - 8. 加齢
- 加齢に伴って、エストロゲンやアンドロゲンといった性ホルモンが減少すると、体脂肪が増加すると報告されています。
- 9. 胎児期および出生後の栄養状態
- 妊娠中の母体の体重増加や喫煙、そして、出生後の栄養状態が、子どもの肥満リスクに関連すると報告されています。
肥満の治療は?
このように書かれています。
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- 食事療法
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食事療法は肥満症治療の基本であり、摂取エネルギーを消費エネルギーよりも少なくするため、目標体重に基づいて適切な摂取エネルギーを設定します。具体的には、1日の摂取エネルギーを、25 kcal×目標体重(kg)以下とします。ただし、単にエネルギーを減らせば良いのではなく、炭水化物やタンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルといった栄養素のバランスを考慮することが大切です。
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- 運動療法
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運動療法も、肥満症治療の基本です。減量効果は食事療法に比べて限定的ですが、肥満を予防したり、減量後の体重を維持したりする効果が期待できます。まずは1日10分の歩行(およそ1,000歩に相当)を増やすよう呼びかけられています。
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- 行動療法
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行動療法は、肥満症につながる日常生活での問題点を把握し、生活習慣の改善を促すための治療法です。
食習慣を把握する「食行動質問表」体重を毎日測定しグラフ化する「グラフ化体重日記」睡眠、食事、入浴などの行動を、どの時間帯に、どのくらいの時間で行ったかが分かるよう、帯で記載する「グラフ化生活日記」早食いを矯正するため、咀嚼の回数を増やして一定にする「咀嚼法」といった手法があります。
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- 薬物療法
- 薬物療法は、食事療法や運動療法、行動療法だけでは減量の効果が不充分だった場合に実施が考慮されます。
日常生活でやってほしいこと
上記が一般的に調べたら書かれていることです。
女性にとって体形、体重は気になることの一つだと思います。
産前産後の体形の変化、更年期。その他の時期でも太った痩せたの話題はいつもついてくることですよね。
だからこそ、食事や運動。いろいろと調べ実践している人も多いと思います。
多い割には自分の体形に満足しないのはなぜでしょう?
「理想が高い」という問題はあるのではないかと思います。
太っていないのに「太っている」とダイエットする人。多くないですか?
明日から痩せるとか(笑)
まあ。いいんですけど(笑)
食事は楽しむもので制限するものではないと思っています。
運動も楽しむものでいやいややるものでもないと思っています。
人それぞれの骨格、体形があり、誰もがみなモデル体型なら面白くないです。
誰もがみなモデル体型なら何をもって綺麗を判断するのですか?
今度は顔ですか?
そうしていくといたちごっこになるのはわかりますよね??
自分の適性の体形ってあると思うんです。
理想ではなく、適正です。
それがBMIの体重なのかはわかりませんが
「自分の適性」を知ってください。
これは自分で見つけるしかありません。
それを踏まえて本当に太っているのか考えてください。
誰かに判断されるのではなく、自分で判断してください。
わたしがここで注目したのは
「栄養素」です。
なぜ太るのか。というと
「栄養素が足りない」と思っています。
カロリーでもなく、食事量でもなく「栄養素」です。
必要な栄養素をとっていれば体の細胞もミトコンドリアも活性化し
基礎代謝は間違いなく上がり太らないです。
これは一般論ではないと思いますが間違ってはいないと思います。
大事なのは「栄養素」です。
食事ではなかなかとれないものも多いので効果的にサプリメントをとることも
必要だと思います。
ブログにも書いています。
ここに今おすすめのサプリメントの名前は書きました。
どこのメーカーがお勧めか知りたい方はメッセージください。
まだまだわたしも人体実験中ですが
「栄養素が足りない」のは間違いないと思います。
効果的に取れるのは何なのかを実験中なのです(笑)