甲状腺疾患(橋本病・バセドウ病)とは
一般的にこのように書かれています。
参考
首の前面に位置する甲状腺と呼ばれる器官に生じる病気の総称
甲状腺の働きが低下して、血液中の甲状腺ホルモンが不足すると甲状腺機能低下症、橋本病と呼ばれます。
症状として
元気がなくなる、疲れやすくなる。 寒がりになり、皮膚は乾燥してカサカサする。 声が嗄れる。便秘がちで、顔がむくみ、体重が増える。動作は遅く、物忘れが多くなり、一日中眠くなったりします。
一方、血液中の甲状腺ホルモンが過剰になる場合は、甲状腺機能亢進症、バセドウ病と呼ばれます。
症状として
暑がりで汗かきになる。脈が速くなり動悸がする。手や指が小刻みに震える。食欲は旺盛なのに痩せる。 イライラし、気ばかり焦る。疲れやすい。筋力が低下する、ひどいときには立てなくなったりします。
甲状腺疾患の原因は?
このように書かれています。
甲状腺疾患の原因は完全には明らかになっていません。しかし、病気によってはある程度原因が判明しているものもあります。
たとえば、バセドウ病や橋本病は自己免疫の異常が発症に関与することが推定されており(体の免疫システムが誤って甲状腺を攻撃し、機能に影響を与える)喫煙やストレスなどをきっかけに症状の悪化がみられることもあります。
また、遺伝的な要素も関係しており、特定の遺伝子型を持つ人は甲状腺機能低下症になりやすいことが知られています。さらに、ヨウ素は甲状腺ホルモンを作るために必要な成分ですが、過剰または不足すると甲状腺の機能に影響を及ぼすことがあります。ヨウ素の過剰な摂取は橋本病のリスクを高めます。一方で、ヨウ素の摂取不足でも甲状腺機能低下症を引き起こすことがあります。また、ヨウ素の摂取不足では単純性甲状腺腫 (甲状腺ホルモンの分泌は保たれるが甲状腺が腫れる病気) を起こすこともあります。その他、放射線被ばくなども甲状腺機能低下症や甲状腺癌の発症に関わるとされています
甲状腺疾患の治療は?
このように書かれています。
バセドウ病の場合、抗甲状腺薬による薬物療法、放射性ヨード内用療法、手術による外科治療があります。
抗甲状腺薬は甲状腺ホルモンの過剰な分泌を抑える治療法で、日本では 約9割 の患者さんが最初に抗甲状腺薬による治療を受けています
若年の患者さんで抗甲状腺薬による治療で副作用が出たり効果が十分でなかったりした場合に、手術で甲状腺の一部または全体を摘出することもあります 。
一方、橋本病では、ホルモン分泌が不足しているため、合成された甲状腺ホルモンを薬として補充します。そして、 TSH の血中濃度が基準範囲内に収まるように調整します。この治療は通常、長期的に続ける必要があります。
日常生活でやってほしいこと
上記が一般的に調べたら書かれていることです。
女性に多い甲状腺疾患。
自己免疫疾患だとするならば、間違って自分で自分の甲状腺を攻撃してしまうわけです。
自分ののど元に圧をかけ攻撃しているんでしょうか・・・?
そんなに色々我慢することがたくさんある生活を強いられているんでしょうか。
是非考えてみてほしいと思います。
ストレスは良くないと言われます。
確かにそうです。
ただ、ストレスは無くなりません。絶対になくならないものです。
逆に無くなったらどうでしょう?想像できますか?
無いことにもストレスを感じることになると思いますよ!
何かのせいにするのではなく、自分の生活を生き方をしっかり考えてほしいです。
そこから始まります。
自己免疫疾患なのであれば自分で自分を攻撃しているのですから。
橋本病・バセドウ病と病名を付けられた方も
もしかしたら甲状腺の病気かも?と思う方も
自分の甲状腺を触ってみてください。
うまく手がフィットしますか?
フィットしないのではないかと思ってしまうくらい手が固くなっていることに気付いたほうが良いかもしれません。
そして、触れるということは「圧」は必要ありません。
なぜそんなに圧をかけるのでしょう?
赤ちゃんを触れるように優しく触れてください。
できますか??
まずはこれを毎日やってほしいです。
自分の身体を認識してほしいのです。
その大事な自分の身体の調子が悪いところを触り、労ってほしいのです。
痛かったら撫でますよね?触りますよね?
それと同じです。
誰が触るんですか?他の誰かですか?
子供じゃないんだからまずは自分で触れてあげてください。
その自分の曲がった精神性に気付いてください。
まずはここからです。
女性に多い疾患です。
気になる女性はぜひやってください。気にならなくてもやってほしいです。
自分の身体を大切にしてください。
誰かに自分の身体を任せるよりも、自分の手で癒してあげてください。
自己治癒力ってあるんです。そこから始めてください。