低血圧に対するケア

低血圧症とは

一般的にこのように書かれています。

低血圧とは

低血圧の定義は、収縮期血圧が90mmHg未満、拡張期血圧が60mmHg未満の状態を指します。

ただし、個人差が大きいので数値だけでなく、症状の有無も重要な判断基準になります。低血圧の代表的な症状は以下のとおり。

  • めまい・立ちくらみ
  • 顔色の悪化
  • 慢性的な疲労感
  • 吐き気・嘔吐
  • 冷え性
  • 集中力の低下

 

低血圧の原因は?

このように書かれています。

低血圧の原因は多岐にわたる。

大きく分けて

本態性低血圧(生まれつき血圧が低めの方によく見られるタイプ)

症候性低血圧(他の病気や状態が原因で血圧が低くなっている状態)がある

  • 貧血
  • 脱水症状
  • 心臓病
  • 甲状腺機能低下症
  • 自律神経の乱れ
  • 薬の副作用 などがある。

女性で血圧が低い場合、まずは貧血や脱水がないかどうか確認します。
女性は周期的に生理があるため貧血になりやすく、血圧も低くなりがちです。
生理が重い、出血量が多いなどの場合には婦人科で相談しましょう。

低血圧の治療は?

このように書かれています。

 

症候性低血圧の場合、原因になっている疾患の治療が最優先になります。医師の指示に従い、適切な治療を受けることが重要です。

以下のような生活習慣の改善も効果が期待できます。

  • バランスの取れた食事
    鉄分やビタミンB群、タンパク質など、血圧を上げるために効果的な栄養素を積極的に摂取する
  • 適度な運動
    血行促進効果のある運動を行う(ただし、原因疾患によっては運動を控える必要がある場合もあるため、医師に相談のうえで行う)
  • ストレス管理
    自律神経のバランスを整えるために、ストレス解消法を見つける
  • 薬の見直し
    低血圧の原因が薬の副作用である可能性がある場合は、医師と相談のうえで薬の種類や用量を調整する

日常生活でやってほしいこと

上記が一般的に調べたら書かれていることです。

ここからは

調べてもあまり載っていないことを書いていきます。

 

低血圧は若い女性に多い感じがします。

朝礼で倒れるような女子生徒さん。

病院にもたまにいらしています。

病院での治療は原因となるものにもよりますが

投薬になります。漢方薬を使用することもあります。

低血圧の女性で気になるのは

「立っているという感覚が乏しい」ということです。

地球上にいて重力がかかり床、大地を感じるから「立てる」はずなのに

それを感じにくいのではないかと思っています。

立っている感覚がない。

立っていても床を感じられないから、どこかに力が入る。

どこかに力が入り緊張状態をつくる。

緊張しているのに

立っている感覚がないからふらついてくる。

そんなイメージがあります。

どうでしょうか?

立っている感覚がない=地に足がついていない

 

やってほしいこと、意識してほしいことは

「床を感じる」ということ。

足裏に刺激を与えるということです。

ぼこぼこの道を歩いたり

青竹ふみでも足つぼでもいいし

足裏マッサージでもいいです。

足裏に刺激を入れて、それから立ってみてください。

足が床につく感じがあると思います。

その感覚で歩いてみてください。

安定感があると思います。

マッサージ以外の刺激
(ぼこぼこの道や青竹ふみ、足つぼ踏み、裸足で芝生の上を歩く等)

を入れる場合、そのものと喧嘩せず、刺激を受け入れるようにしてくださいね。

これはどんなときにも、どんな症状にも基本的に使えます。

足裏が地についていることは基本中の基本です。

是非やってみてくださいね!!