乳がんとは
一般的にこのように書かれています。
参考
乳がんは乳腺の組織にできるがんで、多くは乳管から発生しますが、一部は小葉から発生します。
乳がんの主な症状は、乳房のしこりです。自分で乳房を触ることで気付く場合もあります。ほかには、乳房にくぼみができる、乳頭や乳輪がただれる、左右の乳房の形が非対照になる、乳頭から分泌物が出る、などがあります。
乳がんの原因は?
このように書かれています。
乳がんの発生や成長には女性ホルモン(エストロゲン)が関わっていると言われ
エストロゲンが出ている期間が長いと乳がんができやすくなると言われている。
エストロゲンが長く分泌される原因として
・初経年齢が若い
・閉経が遅い
・出産歴・授乳歴がない、高齢出産
・経口避妊薬(ピル)を使っていたことがある
・ホルモン補充療法の経験がある(更年期障害の治療など)
その他に、乳がんの危険が高くなる例としては
・乳がんの家族歴
・飲酒
・肥満 等があげられる。
乳がんの治療は?
このように書かれています。
乳がんの治療には、手術(外科治療)、放射線治療、薬物療法があります。
また、診断されたときから、がんに伴う心と体のつらさなどを和らげるための緩和ケア/支持療法を受けることができます。
乳がんは、手術によってがんを取りきることが基本となります。
手術後の病理診断によって、術後の治療計画を検討します。
がんの状態によっては、術前薬物療法(手術の前に行う薬物療法)を行うこともあります。
日常生活でやってほしいこと
上記が一般的に調べたら書かれていることです。
内臓にできるがんと違って、乳がんは目でみて、触れて判断できるメリット?があります。
しこりがある!
くぼみがある!!
ってわかるからです。
ということは・・・よく考えてみてください。
乳がんの予防は
乳がん検診なのですか??
マンモグラフィー受けることが予防なのですか?
乳がんは目で見て、触れて判断できるというメリットがあります。
女性の皆様。
自分の胸をどのくらい見ていますか?どのくらい触っていますか??
人に触られる、パートナーに触られることはあったとしても??
自分でどのくらい興味をもって触っていますか?
胸は弾力がありますか?柔らかいですか?
大きさや形にばかりとらわれていませんか?
授乳したら小さくなったとか、年をとったら垂れてきたとか
乳がんになるくらいならそんなのどーでもいー!!って思いませんか?
乳がんは目で見て、手で触れてわかるのであれば
毎日自分の胸がどんなふうになっているのか触ることって大事じゃないですか?
それは「乳がんを探す」ということではもちろんないです。
『自分の身体に興味を持つ』
ということで触るのです。
呼吸したら胸は動いているのかな。
おっぱいは柔らかいかな?
弾力はあるかな?
肌は綺麗かな?
授乳中、胸をよく触りコンディションを確認しませんでしたか?
それと同じです。
女性にとっての象徴でもある大切な胸です。
なくして後悔するのなら、なくさないように日頃から目にとめておきたいです。
しっかり触り、循環を良くしておきたいのです。
東洋医学では「流れが滞ると病になる」といわれています。
大切な乳を滞らせたくはないのです。
滞らないように
胸を動かし、いつも柔らかい状態を保ちましょう。
よく触れてください。
滞らせないでください。
深い呼吸も大事です。
胸を動かしましょう。