形態形成場とは
形態形成場という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
これは何かというと
【生物の形態や行動が過去の類似の事例から影響を受け、伝播するという理論】です。
ルパート・シェルドレイク(元ケンブリッジ大学フェロー)が提唱した
「形態形成場仮説」(モルフォジェネティック・フィールド仮説)は、過去のパターンが現在のあらゆる形態や行動に影響を及ぼすと主張しています。
もちろん、これは仮説であり、賛否があるものです。
だからこそ、どう思いますか?
ということを日常で実際にみていかなければいけません。
この仮説によれば、自然界には「形の場」ないし「形態形成場」と呼ばれる見えない情報フィールドが存在し
そこに過去の形や行動の記憶が蓄積されているとされています。
①時間的な相関として
過去にあるシステム(物理的形態や行動パターン)が経験した変化や学習は、その後に続く同種のシステムに影響を与える。ということ。
例えば、初めて合成された新しい化学物質の結晶は生成が難しくとも、一度結晶化に成功すれば二度目以降は徐々に容易になる傾向がある。化学者の間では古くから知られているこの現象を、シェルドレイクは以前できた結晶が「場」を通じて後続の結晶化を助けている証拠だと考えました。
②空間的な相関として
空間的に離れた個体間でも、一方で生じた現象が他方に瞬時に伝わりうる。というものです。
シェルドレイクは、形態形成場が空間を超えて類似のシステム同士を結びつけることで「遠隔同期」を起こすと考えました。
③形態だけではなく行動や記憶も共鳴する
生物の形態形成だけでなく、学習や行動パターン、さらには記憶にも影響が及ぶ。ということ。
シェルドレイクはフランスの哲学者アンリ・ベルクソンの「記憶は脳に物理的に保存されているのではない」という考えに触発され、記憶は脳内ではなく種全体の"場"に蓄積され、脳はそれにアクセスする受信装置に過ぎないという大胆な仮説を提唱しています。
「百匹の猿現象」でも同じようなことが言われていますね。
「百匹の猿現象」とは、特定の行動が一定数の個体に広がると、物理的に離れた個体にも伝播するという現象のことです。
ダウジングの「ソートフォーム」も
ソートは「思考」、フォームは「形態」で、そのまま「思考形態」と訳します。
特定の対象物をイメージすることでその形態が空間や道具に影響を与えるということ。
このソートフォームが
次のダウジングをするときにノイズとして作用し間違いを誘発すると考えるそうです。
色々な例を上げましたが
思考でも、現象でも、行動でも・・・
一定数の個体に広がると離れた個体にも伝播する
行動や記憶も伝播する・・・
だから「遠隔治療」「遠隔操作」なんかが可能ということなのでしょう。
ということは
本来ここに「存在しないもの」だとしても
人々の「強いイメージや概念等」である程度の共通認識になると
【現実には存在しないものでも、あるものとしてこの世に存在するようになる】
ということ・・・。
例えば、アニメやキャラクターなどのように
現実には存在しないものでも、それをイメージとして強く定着した人にとっては
【この世界に確かに存在するもの】になっている。
だから
そのキャラクターを愛したり、会いたいと思ったりするのですよね。
わたしにも推しのキャラクターがいるのでとってもよくわかります(笑)
この現象がいたるところに起きている。ということだと考えると・・・?
わたし達が「怖い」と恐れる
悪魔や呪いや鬼、魔女・・・
どう思いますか??
病気やウイルスや細菌・・・
どう思いますが??
神や霊魂、天使、仏・・・
どう思いますか??
ということになります。
本当にいるのですか??
わたし達人間が作り出した形態形成場??
ここにはあまり触れたくない部分ではありましたが
触れないと真実が見えない部分もあります。
周りでは色々とウイルスが猛威を振るい
病気も増えて「健康」に対して「不安」を抱いている人が多数いると思います。
形態形成場を考えるとこの現象。どう思いますか?
インフルエンザ・コロナにかかりたくないから
「マスク、手洗いうがい、消毒、ワクチン・・・」
違う路線だと
「お守り、健康グッズ、お祓いご祈祷、スピリチュアル関連の色々・・・」
なんて方法もあると思います。
はて。
どう思いますか??
これらの対策はわたし達の「病気が怖い」「ウイルスにかかりたくない」
という「意識」によって
本来は存在しない病気やウイルス、症状や現象を自分たちで「作り出している」ということになりませんか?
これに気付けるでしょうか??
そうなんです。
この世界は
わたし達の、人間の
「意識」や「思い込み」で形成されているのです。
そして
その思い込みが強くなれば強くなるほど
「その現象が存在し、ないのにある」になってくる・・・。
それが間違った概念だろうが真実だろうかは全く関係なく
強いものが、みなが強く思ったことが現実に形成されていく。
ということです。
コロナもわかりやすかったですね。
真実を知っていた人もいましたが
多くの人がだまされた結果になりました。(もう情報色々出ているからわかりますよね(笑))
あっている間違っているは関係ないのです。。。
そして
「怖い」と恐怖を強く感じれば感じるほど、囚われが強い人ほど
間違っていることでも正しいと信じてしまう。
ある意味怖いですね。。。。
でも周りを見渡してみてください。
そう思いませんか??
ハッキリ言って
『神』や『霊魂』というものは、この宇宙のどこにも存在しません。
でも、それを作り出したのはわたし達人間であり、それが多くの方に信じられたからこそ
今ここに存在するのです。
病気や細菌、ウイルスも存在しなかったはずなのに
それを作り出してないし見つけて存在させ、名前を付けただけです。
食で健康にはなれないし病気も予防できない。老化も予防できません。
運動しても健康になれないし
良く寝たからと言って健康にはなれません。
色即是空・空即是色・・・
なんですよ。
日本人には馴染みがありますよね。
賢人はわかっているのです。
色即是空・空即是色なんです。
「色」の意味は、この世の様々なモノや現象のこと。
「空」の意味は、実体がないこと。唯一不変の存在はこの世にはないということ。
色即是空の意味は、
「この世のあらゆるモノや現象は、実体がない」
となります。
色即是空の反対に当たる、空即是色の意味は、
「実体がないこと(=空)が、この世のあらゆるモノや現象を形成している」
まさしく形態形成場です(笑)
ただ・・・
人は《元素の集合体》なので
「物理的な化学反応や化合」によって引き起こされる悪影響や変化というものはあります。
これは日常的に気を付けるべき点として押さえておかなければいけません。
大切なのは、
外的な悪影響を及ぼしてくる『阻害要因』に接したり取り込んでしまったとしても、
それらの影響を受けない・耐えられる・影響を打ち消す・浄化する・排出する「自分自身の体の機能と強さを高める・調えること」
これは絶対にやらないといけないことだと思います。
まさしく地に足を付ける。
強い地盤に頑丈な家を作ること。
地盤が弱いと上物も弱くなるし、いくら周りを塀で固めても弱いのには変わりありません。
『自分自身』という「主体=肉宮」を揺るぎなく強い基盤を作りもせず
外の影響を何かで守ろうとするなんて本末転倒です。
免疫も、体の各器官の機能も、細胞の適切なコピーも営みも、自己治癒も再生も、ダイエットも何もかも
「その全ての根源」は
『自己エネルギーの高さ』=『ソマチット&ミトコンドリア』に集約され、それらは
『還元力=電子』により育まれ善玉化し働きが活性化されます。
それを無視した方法論は、「全て偽物であり無意味」なのです。
まずは何よりも根源へのダイレクトなアプローチをする事。
『還元力』と『自己エネルギー生産力』=ソマチットとミトコンドリア、この2つを常に意識して生活するようにしてみてください。
わたしが進めているものは全てこの原理原則に即したものなのです(^▽^)/
だから何度でも言います。
薬では健康になれないし、
食でも同じです。
運動も、睡眠も・・・
でも強固な形態形成場が作られていますから
ソマチッドとミトコンドリアを意識した生活としてのそれらを見てみたら?
と言っておくことにします。
