独り言

なぜワタシは医療の道から手を引いたのか

なぜワタシは医療の道から手を引いたのか

どんな時も
始まりがあれば終わりがあります。

生まれたら・・・死ぬ。

これがワタシ達の運命です。
「陰陽」の法則です。
誰も「違う!!」とは言わないでしょう。

魂は永遠。かもしれません。
でもわかりません。ワタシには。

言えることはこの世に生きることは永遠ではありません。
「肉体」が滅びたら最後です。
心臓が止またら「死」となります。
終了です。

だから
ワタシ達はこの世に生まれてきてしまいましたので

「死」に向かって歩んでいます。

死に向かって歩む中で

「どんな歩み方をするか」

それだけなのです。

MOE絵本屋さん大賞。
今年もヨシタケシンスケさんが1位です。
ここ数年はヨシタケシンスケさんが圧倒的に強いです。
出せば売れます。
いつまで続くのでしょうか・・・
ちなみに
ワタシは好きですよ。ヨシタケシンスケさん。

でも
これだけ陽の時代が続いたら・・・
陰はどうなるんだろう?と考えてしまいます。

それはさておき

この絵本。

「死」をテーマにした絵本なんですよね。

おじいちゃんが死んだあとについて「どうしちゃおう」
と考え
「このあとどうしちゃおうノート」に色々と書いていたんです。
おじいちゃんが亡くなった後僕が見つけて

ぼくもこのあとどうしちゃおうノートや
ん?まてよ。
生きている間になにしちゃおうノートも必要だと気づいて
生きている間になにしちゃおうノートを書こうと思った。って本。

 

どんな歩み方をするか。はとっても大事。だよね。

その上で

「生きている間に何しよう」って色々考えるよね。
そんな事を書こうとか、写真なんか貼ってそういう風になれるようにイメージしようとか

そういう事も沢山あるよね。

ワタシ達も今現在

「生きている間になにしちゃおう」かと考えて
歩んでいる最中です。

どう?満足???

ワタシはご存知の通り
以前は看護師をしていましたが・・・辞めました。
ぶっちゃけていうと

「もう白衣は着ない」と心に誓って辞めました(笑)

もうこの仕事はしない。とまで思って終わりにしました。

必ず「終わる」には理由があるのです。

何故やめたのか??

はっきり言って
「仕事ができなくて」やめた訳ではありません。

学校も優秀者4名に入って卒業し
大人気大混戦の「小児科」に配属されました。

いわゆる優秀者として入社し
持ち前の
真面目さと負けず嫌いと努力と根性で(笑)
女の世界で戦ってきました(笑)
(もうやりません(笑))

言われるがまま、大先輩たちに頭を下げまくり
ここでかわいがっていただけるように尽くし
自分の居場所も作りました(笑)

その中で「癒し」に興味を持ち(癒されたかったんでしょうね)
看護の方向ももちろん捨てませんでしたが
「癒し系」の学びにも邁進しました。

そこではっきり気付きました。

今の医療の限界

そもそも・・・
「病気」ってなんだろうねえ。

何か困った症状が出て病院に行きます。
すると
あなたはOOO病です。とか
OOO症です。と病名をつけられ

「治療」
してもらいます。

治療してもらったら
そのお困りの症状が良くなったりします。

良くなったら「治った」となるわけです。
だよね??

もちろん
レントゲンの影が消えた。とか
血液データが正常化した。とか
検査結果が改善した。とか
陰性になりました。とか
曲がっていたモノがまっすぐになった。とか
痛みが無くなった、ないし緩和された。とか
発疹が消えた。とか
熱が下がった。とか
血圧が正常範囲内になった。とか
体重が正常範囲内になった。とか

そうなったら「治りました」とかになる。んだよね。

でもさ。

それ。本当に。治った?ってことだ。

病院でやっていることって何?

検査して、手術する。ないし薬、投薬する。です。
もちろん
色々な「指導」っていうものもやってくれます。
精神科等なら「カウンセリング」もやってくれるでしょう。
レクレーションとかOO会とかね。

でね。
結局、それで、良くなるんかい??って話だ。

本当に「根っこ」が。

若かったけど、気づいていたんだな~と今となっては思うんです。

ここでは人を本当に健康にすることはできない。ってね。
その人らしい死に向かう生き方を提案できない。ってね。

どう?医療関係の皆さんはそう思わないかな?

沢山感謝されました。

もちろん
病院ではたくさんの感謝を頂いました。

おかげ様で治りました。とか
命拾いしていただきありがとうございます。ってね。

そういう事も絶対にある。
これが西洋医学の得意分野だから。
だから
これは本当に重要だしなくてはならないもの。
として捉えてもいい。
沢山命拾いした人も見てきた。本当にそう思う。

ただね・・・

その命拾いした人。
生き方改めて自分らしい生き方をして人生を全うできた人って
どのくらいいるのかな???
とも思う。

技術が進歩して本当に色々な患者さんに対応できるようになっていると思う。
といっても
手術の方法
使う道具の進化
新薬
予防接種

全て「あなた任せ」なんだ。

患者さんがすることって

しっかり薬飲みましょう!とか
血圧毎日計ってくださいね!とか
食事に気を付けて。とか
適度な運動を!とか
旅行するときはOOOとか
OOOはしないように。とか

ああ。管理されてますね(笑)
人に管理されないといけない人間になれますね。
え?
なりたいですか??

ワタシは嫌だ(笑)絶対。

じゃあ・・・このあとどうしちゃおう!

なんかいいよね!
「このあとどうしちゃおう」って。

なんだかワクワクする。

もしも
病気になって治療受けて、管理体制がひかれ、その後の
「このあとどうしちゃおう」だったら?

どうしちゃう??

ねえ。考えられる??

これ。是非考えてね。

 

そもそも!

病気にならなければいいんだよね!ってことだったら
じゃあ
自分の病気にならないための
「このあとどうしちゃおう」は??

考えられる??

 

これ。
考えられなければさ。ちょっとマズイよね。
もう管理体制にハマりそうだよ(笑)

ワタシはね。

どちらも答えは一緒なんだ。
やることは一緒。
もうこれしかない。と思っている。
そして

これを自分のレッスンで取り入れている。

自分が自分らしく生きていけるように

やっぱりこれがしたいんだ。

誰かに管理されるのではなく

「自分で考え」「行動できる」「自立した」生活を送れる人

何か道を踏み外したとしても

必ず人間こうなれると思うんだ。

チャンスは沢山あるわけだし、今までそうやって生きてこなかっただけだし
可能性しかないわけだ。

なんだかさ。
医療が発達すればするほど

「誰かにやってもらう」精神が強くなってきているように思う。

熱が出たらすぐ病院!
咳鼻出たらすぐ病院!
痛くなったらすぐ病院!
病院に行かなくても
熱が出たら薬!
咳のど鼻にOOが利く~っていう薬!
痛くなったらすぐOOO~って言う薬!

 

ねえ。
そんなんでいいの??

だから今のような状態になるんだよね(笑)

ここから「自立する」って大変だよ(笑)

そう思わない??
でもね。できるんだよ。

「自分の持っている力を活かす」

ってそういう事だ。
なんも「自己免疫力」だけの話じゃない。

ワタシ達は完璧な状態で生まれてきているから。
じゃないとこの世に生まれなかったと思うから。

ヨガって本来
「自分の持っている力を活かす」モノだと思うんだ。
さあ。
どのくらいの人が、インストラクターが
本当に自分の持っている力を活かせているのか。
生徒さん達の本来持っている力を活かせる指導ができているんだろうか。

ちょっと違う気もするから

そろそろ「ヨガ」って言いたくなくなってきた(笑)

普通のヨガ?(なんじゃそりゃ)とやっていることが
違ってきているから。
でもヨガは好きだよ。最高だと思う。

ワタシは何故看護師を辞めたのか

病院での仕事をしていても

「その人の本来持っている力を活かす」生き方を提案できないと思ったから。

だからワタシの行う事は一貫している。

「ワタシらしいワタシサイズの働き方でオンリーワンインストラクターになる」

だったり
「ワタシを活かし、ワタシを生きる」

という事なんだ。

そんなワタシを活かしたい人に来ていただきたい。


頼る人
技術だけ欲しい人
知識だけ奪う人はいらない。

お互い「自立」して生きていきたいと思う。

 

看護師さんって
大変だと思うけどワタシはこの仕事が好きでした。
よく、自分が看護師だったら「娘には勧めない」という方も多いらしいけど

ワタシは娘がなりたいと言ったら勧めるよ。
良い人生経験になれる。
何と言っても

「人を見る眼」だったり
「なんとなく・・・」の第六感が鍛えられる(笑)

医師たちも言ってくれる人がいるから書くけど

良い医者と言われる人のバックには必ず
「優秀な看護師」がいる。ってね。

医者は看護師に支えられていると本当に思うし
現場にいる看護師は皆納得するんじゃないのかしら(笑)

病院内の立場は低いのかもしれないけど
誰よりも重要な役割を果たしていると思うんだ。

だから「優秀な看護師」が絶対に必要だと感じる。

ああ。
ワタシ。「看護師さん」たちにも
ワタシのこの技術。伝えたくなってきたぞ😊

そして

家庭での看護師さん的な存在、お医者さん的な存在である
「お母さん」にも。

やっぱり知って頂きたいと思う。

「根本」を。
人の身体、人のシステムというものを・・・。

これがわかると色々と対応できるようになれる。

色々な症状
注射の副反応、後遺症
それぞれに対応できます。

困っている人が増えています。
これからもどんどん増えるでしょう。

そして
子供達も。

さあ。
このあとどうしちゃおう!!

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