マスクでウイルスは防げない
寒くなってきました。
初雪も降りましたね。
いよいよ寒い冬到来です。
寒くなる前から
インフルエンザだのなんだのが流行りました。
インフルエンザはウイルスですよね。
ウイルスは寒いときに活性化し、寒くないときは活性化しないのです。
だから冬に流行るわけですよね?
でも、まだまだ気温が下がらない時でも流行ってしまうって
ウイルスが強さを増したのですか?
それとも、わたし達の身体が弱くなったのですか?
ワカリマスヨネ・・・
そこで大活躍するだろうものが
「マスク」です。
いまだにマスク愛好家の方がたくさんいらっしゃいます。
まあ、好きにしてくれればいいのですが・・・
何度も話はしていると思いますが
マスクでウイルスは防げません。
もし、マスクで本当にウイルスを防ぎたいのであれば
使うマスクを変えなければなりません。
わたし達が普段使うマスクにはなんも予防効果もありません。
そもそも
わたし達が普段使うマスクはウイルス予防のために作られているものではないですよね(笑)
ウイルス予防のものは医療用の本気マスクです。
布はだめだけど不織布ならOKとか(笑)
そんなのどうでもいいです。
本当にマスクでウイルスを防ぎたいのであれば、医療用の超高性能なものを装着し、マスクの周囲と肌を接着剤で完璧にふさぐようにする
もしくは
あのコロナ禍のコロナ患者病棟に勤めていた宇宙服のような格好をした医療従事者のように
あのくらい防御しないと無理です。
それと比べたら
わたし達がいつも使うマスクなんておもちゃみたいなもんです。
それでウイルス予防できますか??
って話です。
例えば、インフルエンザになりたくなくてマスク生活をしたとしましょう。
マスクをしていることで
誰かのおしゃべりの唾や咳やくしゃみ等により発生する、ウイルスの混じった飛沫が
自分の「鼻と口」だけに付着しないようにすることはできます(笑)
また、自分の飛沫を周囲に飛び散らないようにすることもできます。
それだけです(笑)
飛沫は防げますが中にいるウイルスは別です。
マスクの全側面のミクロの隙間こそ、ウイルスが最も侵入してくる経路ですから、本気の医療用マスクじゃない限り無理です。
そして、そもそもウイルスに感染する、陽性者となる人は
飛沫を食らったからウイルスが入り込んだわけではなく、ほとんどが「接触感染によるもの」です。
なので、どれだけマスクをしてようが、自分や他人の手が少しでも顔に触れた瞬間にアウトです。
じゃあ、手洗いうがいをすればいいのか?
手洗いうがいも大事!!となるのかというと
これも残念ながら・・・なのです。
どれだけ一生懸命手を洗おうが消毒しようが
わたし達が何かに触れないことだけではなく、何にも触れてなくても
ウイルスは勝手に付着するからです。
そして、これからの寒い冬の季節
低温状態で活性化したウイルス達は、低湿度の乾燥した空気中に大量に舞い散ります。
この状態が四六時中続くのです。
冬は空気感染が高い確率で起こります。
間接的に感染するのではなく直接感染になるのです。
こうなるとマスクをしても手の打ちようがないわけです。
これが事実です。
それでもマスクをしたい方が大勢なのです。
頭が本当にやられている証拠なんでしょう。
マスクの大きなデメリットを書いておくと
やっぱり
体内と脳内の慢性的な「酸欠状態」が起こることでしょう。
酸欠状態になるので細胞がどんどん弱り、死んでいくわけです。
そして、血管内に血栓を生み出すんですよね。
血栓症・・・増えていますよね。
色々な理由があるとは思いますが、これも一理あると思うのです。
まあ、酸欠状態は間違いなく老化は加速します。良くないです。
本当にウイルスに感染したくなければ
・マスクはつけない
・必要以上に手を洗わない
・消毒液を使わない
・うがいをしない
・空気清浄機を使わない
・部屋をきれいにしすぎない
・色々な人や動物と接する
なかなか難しいだろう今日この頃でしょうけど
幼いころからこういう環境で育てば最強免疫を獲得できるでしょう。
これから本格的に体調不良だの流行りものが増えてくるだろう今日この頃
だからこそ
世の中と反対側のことを行うと良いのではないかと思ってしまうのです。
コロナで懲りたでしょ(笑)
みんながやったことをやらなかった。
これで後悔した人っていないんじゃないかしら?と思うからこそ
身体を大切にしたいなら、マジで考えてくださいね。