日常生活のはなし

環境を調える大切さ

 

身体を調えるための「環境」

身体の不調が「環境」からきている・・・

こういうこともよくあることです。

いわゆる「ケカレチ」と言われるところに住んでいると

体調が悪くなる。ということがよく起こると言われています。

ケカレチ(気枯地)・・・不毛で植物や生物が育たない土地。気が枯れるという漢字の如く活力やエネルギーが不足している場

実際にそういう場があるわけですし

そういう場ではなかったとしても、そういう場が出来てしまうこともあるわけです。

地磁気が低い環境ともいえるのでしょう。

地磁気とは、地球が持つ磁場のこと。

地磁気は、地球の周囲に広がる「磁気圏」を形成し、太陽風や宇宙線などの高エネルギー粒子から地球を守ってくれているのです。

もしこの磁場がなかったら、地球は宇宙から飛来する高エネルギーの放射線に晒されることになり、地上は生命が生きにくい環境になってしまいます。

地磁気は地球の生命環境を維持する上で不可欠な存在なのです。

地磁気が低いところは生命が生きにくい環境といえます。

「ジオパニックストレス(地磁気の乱れ)」ともいいます。

ジオパニックストレスが世界に知られるきっかけになったのは

F1レーサーのミハエル・シューマッハでしょう。

インディアナポリスGPに遠征した際、原因不明の不眠と体調不良が続き、思うような成績が出せず悩んでいました。

最先端の医療を受けても改善せず、奥さんはドイツからホームドクターを現地に呼び寄せたといいます。

すると、シューマッハが寝ていたベッドの位置に“異常なエネルギー”を感じ取り

ベッドの位置を変えた結果、不眠と体調不良は劇的に回復し、この年10月に日本グランプリで、21年ぶりにフェラーリで総合優勝した。

という話です。

嘘のような本当の話です。

こういう「場」があるのです。

こういう環境に身を置くこと自体マイナススタートであり、

いくら食事に気を付けても、運動しても、規則正しい生活をしてもダメなのです。
(シューマッハにもなればかなり管理された完璧な生活をしていたでしょうしね・・・)

 

環境を調える事で体の調子も運も好転するのです。

だからこそ「環境は大事」なのです。

身体を良くしたいのだから身体のことを考えることがノーマルと言えばノーマルです。

ただ、このくらい「環境」は影響が大きいのは事実です。

ちなみに

地磁気「300mG未満」=『ケカレチ』

地磁気「200mG未満」=『忌み地』

ともいうようです。

(mGミリガウスとは地場の強さを示す単位)

このような土地では

有機物の「不敗と破壊」が進み、生物・植物の生育が悪くなる。

精神もネガティブ傾向に陥りやすくなり、人間関係の悪化や運気低下にも繋がる。

これに比べ


地磁気「500mG以上」=『パワースポット』

地磁気 「600mG以上」=『イヤシロチ』

地磁気「650mG以上」を『ゼロ磁場領域』といい「真逆」の現象が起こるようです。


地磁気「300~500mG」=『普通(標準)生育地』で

日本では450〜500mG前後が平均と言われています。

そして

皆さまもうお分かりのように、今の環境。どうですか?問題です。

今の日本は様々な種類の電磁波が空間にも建物にも満ち溢れています。

わたし達は「エレクトロスモッグ」という人工的な電磁波の影響を受ける空間にいると言われ

強烈な酸化環境の中で生きています。

どれだけ自身の身体や健康を考えていたとしても、この強烈な過酸化の環境をどうにかしなければ

健康にはなれませんし、逆に不調や病気になりやすくなってしまいます。

これを本当に理解しなければいけません。

いくら身体のことを思い、食事や運動、睡眠を大切にしていたとしても

過酸化の環境をどうにかしなければ

ゴミに埋もれながら清潔を保ちたいと言っているようなものです。

そのゴミに埋もれている環境をどうにかしないと清潔を保てません。

はやくゴミから抜け出し酸化→還元できる環境に身を置くこと。

この環境を調えて初めてスタート地点に立てるのです。

食事に気を付けたいのであればここからではないでしょうか

自分の住んでいる家や活動エリアをイヤシロチやゼロ地場スポットに変えたい方は相談ください。

わたしは常にこの対策をして行動しています。

 

 

 

 

-日常生活のはなし