『穢れ』とは何か
答え。
『穢れ』とは「自分自身で生み出しているもの」です。
外から受けるものではありません。
穢れを払うと言いますが
外から受けたものが自分についたからそれを綺麗にする。ということではなく
「自分自身のネガティブな心の本質」から生まれ、本来ならネガティブをポジティブに転換させたり、ネガティブを昇華させたりするのですが
ネガティブなエネルギーが転換・昇華されないまま残ってしまったもの。
また、毎日取り込む水・空気・食物・気のエネルギーが、体内で使われてできた活性酸素や老廃物を排出できず貯めることによってできたもの
これを「穢れ」というのです。
穢れは100%自分で生み出しているものです。
適切に処理しないから全身の「水」がネガティブな情報を巡らせ、マイナスの情報・周波数に侵されてしまうのです。
だから運も悪くなれるし、心も体も不健康になれる。
これも自分から発しているものなのです。
誰かの、何かのせいでは決してないのです。
こう考えると、わかりますよね?
神社でお祓いしてもらって
この「穢れ」は取れますか????????
という話です。
とれません(笑)
ヒーリングして、瞑想して、癒しの音楽聞いて、取れますか???????
とれません(笑)
穢れをとるには
一番風呂に入る、もしくはシャワーを適切に浴びる。
これが一番有効で
外部からの電磁波・人の念・ジオパニックストレスなどのネガティブをリセットできるのです。
いわゆる禊払いです。神話でもありますね。
自分で自分の禊払いをすればよいのです。
だからこそ、水にはこだわるし、シャワーにもこだわるのです。
話している人には話していると思います。
ここは手を抜かないのです。大事だから。
はっきり言うと
「神社がパワースポット」かというとそうではありません。
もちろん。神社は自然に形成されたパワースポットの上に建てられています。
でもそれは、本来、何もない自然な状態だからイヤシロチなだけであり
そのイヤシロチに社を建て、ネガティブとエゴの塊の人間がたくさん集まることにより
いとも簡単にゲガレチになれてしまうわけで・・・すぐに自然のエネルギーも停滞し、パワースポットではなくなっているのが現実なのです。
なぜ神社に行くのですか?
お願いしに行きますよね?
パワースポットだからパワーをもらいに行きますよね?
何かあやかりたいと思うんですよね?
今年こそはいい年に・・・とか
良いことがありますように・・・とか
合格祈願とか
家内安全・身体健全・・・
きりがないですが
そういう悩みがあるから願うんですよね?????
邪気しかないのではないですか????
全く清められません。
そしてそもそも神様なんていませんから、行く意味はありません。
逆にいかないほうがいいのではないですか??
神社に行くなら自分の住まいをイヤシロチ化したらいいだけです。
そして、日々穢れを払い誠実に生きていけばいいのです。
成功者は神社に参拝するとか
毎月1日には必ず参拝するとか
先祖供養もよく言われることではあると思いますが
だから神社に参拝して自分の成功者になりたいとかいうのだと思いますが
これも「たまたま」成功した人が参拝する習慣があっただけです。
皆が皆参拝したからと言って成功するものではありません。
本当にわかっている人は、豊かな人は神はいないことくらいわかっていますし、参拝も必要がないことくらいわかっています。
皆が憧れる話題の縄文人だって「神」の信仰なんてありませんでしたし、「自然そのもの」を大切に生きてきたのです。
これこそが本物の日本人である縄文人の姿です。
決して環境は良いものではなかったかもしれませんが、知恵と創造力で自分たちの力だけで(何かに助けを求めるのではなく)素晴らしい文化とコミュニティを作り
長い間維持してきたのです。
だからこそ、自然に即した、正しい周波数が存在し、共存できていたのでしょう。
わたし達の見習うべきところです。
みずからの穢れを自らで取り除きゆがんだ周波数を正しく調律するのです。
そのために何をすべきか。
いつも書いたりレッスンで、学習会で話していることです。
とても大切なことだと思います。
