からだのはなし

「熱中症」になる人はミトコンドリア不足

 

熱中症予防にはミトコンドリア活性を

熱中症予防に

OS1でも塩分でも麦茶でもスポーツドリンクでもよいですが

ミトコンドリア活性しませんか?(笑)

っていうお話です。

ミトコンドリア不足、ミトコンドリアの働きが悪いと

脱水症状になりやすくなります。ってことです。

加えて暑さが加わるともうお手上げです・・・。

 

ミトコンドリアの働きとして

生命活動に欠かせないATP(アデノシン三リン酸)の合成があげられますが

このATPを作る過程でもう1つ大切なものが生み出されています。

「代謝水」と言われます。

「水」です✨

代謝水とは

エネルギー産生の副産物として体内で生産される

「身体の内側から作られる水」のこと。

成人では1日約300~500ml作られるといわれています。

この水も体内の水分バランスや、潤いの維持に重要な役割を果たしているのです。

病院では脱水症状、元気がない人に点滴っていうものをします(笑)

500mlくらい(笑)

あれ?代謝水どうした?!

ミトコンドリア頑張れ!!

って感じですね。

身体の底上げをしていたら点滴はいらないのです。

この代謝水

口から直接水分を飲むように

肌にも直接外側から水分を与えても、角質層の奥まではなかなか届かないといわれています。

この代謝水の量が肌の潤いやハリに直結するとも言われているようで

ということは

ミトコンドリアの働きは活発だと代謝水も多く作られ

内側からの水分が豊富になり肌の潤いやハリが出てくる。

そして

脱水症状にもなりにくい!熱中症予防にもなる。

ということになります。

年齢とともに

ミトコンドリアの働きが少しづつ低下するとよく書かれてしまいますが・・・

ミトコンドリアを元気に保ちATPを作れる状態に身体を持っていくことで

年齢関係なく代謝水も維持できるわけですね。

そのためにも

完全栄養素のスピルリナやビタミンC

ミトコンドリアを育て強化するソマチッド

ミトコンドリアの餌となる脂質や糖質・酸素、水素を常に与えること

要は

いつもの記事を読んでいただき実践していただけたら良い話です(笑)

熱中症予防にいかがでしょうか(笑)

 

ミトコンドリアについての記事

こちらも参考にしてください。

 

 

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